初回実行
最初のモデルを設定し、依頼を送信して q の変更を確認します。
ワークスペースを開く
q に作業させるプロジェクトディレクトリで起動します。アクティブなワークスペースが、ファイルツール、探索、セッション保存、ワークスペース指示、スキル、モデル上書きの基準になります。
cd C:\work\my-project
q
リポジトリのサブディレクトリから起動しても、ファイルツール境界は Git ルートまで自動拡張されません。ただし、リポジトリのポータブル Agent Skills は最寄りの Git ルートから検出できます。
モデルを設定
初回起動ではプロバイダー設定が開きます。プロバイダーを追加し、モデルを選び、デフォルトロールへ割り当てます。API キーは直接保存せず環境変数を使うことを推奨します。
モデル割り当ては /model、プロバイダー設定は /gateway でいつでも開き直せます。
最初の依頼を送る
q が根拠を集める様子を確認できる具体的な質問から始めます。
このプロジェクトの起動経路と主要なランタイム構成要素を説明して。
承認済みの計画が必要な変更には次のように入力します。
/plan ヘルスチェックエンドポイントを追加し、テストも作成して
Ctrl+C はアクティブなターンを中断します。Ctrl+H は現在の画面状態を維持したままキーリファレンスを開きます。
結果を確認
/changes でステージ済み、未ステージ、未追跡の変更を確認します。このビューには現在のターン以前から存在した変更も含まれます。
diff の準備ができたら /commit が Conventional Commit または分割コミット案を生成します。レビュー画面で確定するまでコミットは作成されません。