q のインストール
Go で q をインストールするかソースからビルドし、対象のワークスペースで起動します。
要件
q をインストールする前に、次のものを用意してください。
- Go 1.26.5 以降
PATHから実行できる Git- 設定済みのモデルプロバイダーが一つ以上
- ANSI カラー対応のターミナル
Task は任意です。必要なビルドとテストはすべて Go だけで実行できます。
Goでインストール
Go モジュールから q を直接インストールします。
go install github.com/snowmerak/q/cmd/q@latest
任意の q-mcp コンパニオンも同じ方法でインストールできます。
go install github.com/snowmerak/q/cmd/q-mcp@latest
Go はバイナリを GOBIN に配置し、未設定なら GOPATH/bin を使います。そのディレクトリを PATH に追加してください。
ソースからインストール
現在のソースをビルドする場合や q にコントリビュートする場合は、リポジトリをクローンします。
git clone https://github.com/snowmerak/q.git
cd q
go install ./cmd/q ./cmd/q-mcp
これは Go モジュールプロキシから @latest を解決せず、チェックアウトしたソースから両方のコマンドをインストールします。
インストールせずに実行
ソースチェックアウトから q を直接起動できます。
go run ./cmd/q
一般的な開発作業向けの Task ターゲットもあります。
task run
task build
task test
ワークスペースで起動
q がワークスペースとして扱うリポジトリまたはディレクトリへ移動して起動します。
cd C:\path\to\project
q
初回起動ではプロバイダー設定が開きます。モデルを割り当てたら通常どおり依頼を入力するか、/ でコマンドを検索してください。